よくある質問

結納関連

お二人にとって最も大切な通過点となるのが、「結納」です。
結納といっても何から準備してどうすればいいのか、わからないことが本当に多いと思います。
何を、どのように、など何でもお気軽にご相談ください。

結納品7点がセットになったものが一般的ですが、納めやすい簡易的な3品ものなどもあります。
地域や風習、しきたりによって若干違いがあります。
私たちは、形式的なものにとらわれず、ご両家にとって最良の結納式になるよう、ご提案します。

結婚式関連

2か月前を過ぎると結婚式の準備があわただしくなってきますので、2~3か月前から検討して、ゆっくりとじっくりと時間をかけて選ぶのが理想的です。

新郎の友人と同僚、新婦の友人と同僚、お二人の親族と上司の3グループに分けて、それぞれ違う商品を準備することが贈り分けです。
1つのグループだけで2~3種類選んだりすると贈り分け過剰です。気をつけて。

一般的には引菓子は1種類ですが、お二人と同じ世代とご両親世代の2パターンという感じに年齢層で贈り分けしても良いと思います。

引出物の縁起物として代表的なものが、かつおパックの詰合せがあります。もともと割り切れない奇数で贈るという風習から、縁起物=3点目として選ばれていました。
最近では、ご祝儀が比較的高額な親族・上司ゲスト向けに感謝の気持ちを表現する意味で、引出物+引菓子+縁起物(3品目)の3品を準備します。

ご両親への花束贈呈のシーンでサプライズ演出の一つとして準備するのが、両親贈呈用ギフトです。先駆けとなる、生まれた時の重さでつくるクマのぬいぐるみや両親の名前を織り込んだ感謝のポエムが代表的なものですが、最近では幅広いアイテムがあるので、早めに検討していくことをお勧めします。

結婚式に出席できない方などから結婚式前にお祝いをいただくことがよくあります。
一般的には、挙式前にいただいたとしてもすぐにお返しをしなくても良いと思います。その都度のお返しは、挙式の準備で忙しい時期は特に大変なので挙式後1か月以内に一度にまとめてお祝い返しの手配で良いと思います。

いただいた金額の1/2から1/3くらいが目安となります。
3万円以上のお祝いに対しては、お返しもある程度高額になるので、カタログギフトなどがお勧めです。
また、品物でお祝いをいただいた場合は、その品物の相場を調べて、その定価の1/3くらいを目安にすれば良いと思います。

出産関連

一般的には、お宮参りが終わってから準備していけば大丈夫です。
まずは、いただいた金額ごとに名前・住所・連絡先などリストアップしていくことをお勧めします。商品選定がしやすくなり、また今後のお付き合いでも役立つと思います。

商品選びのキーワードは「実用的なもの」で「欲しいと思うけど買うまではないもの」。
例えば、同じ子育て世代だったらバスタオルなどは必需品。しかも人気ブランドやキャラクター商品だったら嬉しいですよね?
ご年配の方でしたら、高品質のタオルや有名ブランドの調理器具とか、カタログギフトが喜ばれています。

その他

贈りもので人気アイテムの代表的なものがカタログギフトです。
数多くの種類が販売されているので、どれがいいのかよくわからないという声をよく聞きます。
一番のポイントは、自分が商品選びをしてみて、どれだけ欲しい商品があるかだと思います。
掲載点数が多く、ひとつのジャンルで幅広いアイテムから選べる、また各世代で選べるジャンル数が豊富なカタログギフトがお勧めです。

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